豊橋技術科学大学 大学院 情報・知能工学専攻

応用情報システム研究室

データとモデルを観察する

応用情報システム研究室は、私たちが日常的に利用している言葉(自然言語)をコンピュータによって理解・処理する方法(自然言語処理)について研究している研究室です。特に、データとモデルを精密に観察することにこだわって研究しています。

例として、自然言語で記述された質問文「富士山の高さは何メートルですか」に対して適切に回答するタスク(質問応答タスク)を考えます。最近では、大量の質問文と回答からなるデータセットを用意し、機械学習(深層学習)によってタスクを実行するモデルを得るという、end-to-end な方法論が一般的です。しかし、この方法論ではしばしば、人間の予想外の振る舞いをするモデルが得られることが知られています。つまり、最終的な精度だけを単純に目標にするのではなく、このデータとモデルでどうしてこのタスクが解けるのか、を考えることが大事です。そのため、当研究室では、データとモデルを精密に観察する方法論を中心として自然言語処理を研究しています。

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活動状況

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研究テーマ

企業の皆様へ

応用情報システム研究室では、企業の方との共同研究・受託研究・技術相談や寄附金を広く募集しています。自然言語処理に関するトピックであれば、広く受け付けています。どのような形態で連携するのが良いかは、ケースバイケースですので、まずはメールでご相談ください。

スタッフ

所在地

豊橋技術科学大学
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
教員室:C-510
学生室:C3-508 / C3-509